










2026.04.04

点検そのものは現場でしっかり行われていても、その記録の管理・活用が追いついていないケースは非常に多くあります。これは、設備トラブルの予兆を見逃したり、監査や報告の際に必要な情報を素早く取り出せなかったりという実務上のリスクにもつながります。
LINE WORKSの新アプリ「PaperOn(ペーパーオン)」を使えば、紙の設備点検表をスマホで撮影してアップロードするだけで、AIが自動的に内容を読み取ってデータ化してくれます。
点検表のフォーマットが設備ごとに異なっていても問題ありません。手書き文字にも対応しているので、現場のスタッフがこれまで通り紙に記入するスタイルを変えなくても、デジタル化を進められます。
島根・山陰エリアでは、「DX化したくても現場のやり方を大きく変えられない」という声が多く聞かれます。PaperOnは現場の負担を増やさずにデータ化できる点が、地方の製造業に特に向いています。
島根・鳥取・山陰エリアでLINE WORKSをすでに導入している製造業の企業であれば、管理者画面からPaperOnを追加するだけで利用を開始できます。現場スタッフが使い慣れたLINE WORKSのアプリからそのまま点検表を送れるので、新しいツールの操作を覚えるコストもほとんどかかりません。
まずは30日間の無料トライアルで、自社の点検表がきちんと読み取れるか確認してみることをおすすめします。
設備点検の記録は、安全管理や品質管理の根幹です。それが紙のままでは、せっかくの記録が活かしきれません。PaperOnを使えば、現場のスタッフに余計な負担をかけることなく、点検記録をデジタル資産として蓄積・活用できるようになります。島根・山陰エリアの製造業のDXの第一歩として、ぜひ検討してみてください。
PaperOnの導入や、島根・山陰エリアでのLINE WORKS活用についてのご相談は、株式会社必ず楽しいまでお気軽にどうぞ。
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