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2026.06.05

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LINE WORKSのカレンダー機能の使い方|予定共有・備品予約を一本化する方法|島根・鳥取

LINE WORKSのカレンダー機能の使い方|予定共有・備品予約を一本化する方法|島根・鳥取の中小企業向け

「誰がいつ外出しているかわからない」「会議室がいつ空いているか確認するのに手間がかかる」「口頭で予定を確認してから、また別のツールに入力し直している」——こうしたスケジュール管理のもたつきは、担当者が少ない中小企業ほど積み重なって負担になります。

LINE WORKSのカレンダー機能を使うと、社員の予定確認・会議室や備品の予約管理・打ち合わせの日程調整を、LINE WORKSの画面のなかでまとめて完結させることができます。この記事では、カレンダーの基本的な使い方と、実際の業務での活用シーンをご説明します。

1.LINE WORKSのカレンダーでできること

社員の予定をひとつの画面で確認できる

自分の予定だけでなく、他の社員のスケジュールを同じ画面で並べて確認できます。「Aさんは午後から外出」「Bさんは今日終日空いている」といった状況が一覧でわかるため、口頭で確認する手間がなくなります。

会議室・備品の予約管理ができる

会議室や社用車・プロジェクターといった備品を「リソース」として登録しておくと、カレンダー上で空き状況を確認しながらその場で予約できます。「会議室の使用表をホワイトボードに書いている」「誰かに口頭で確認してから使う」という状態から切り替えられます。

予定に参加者を招待できる

会議や打ち合わせの予定を作成するとき、参加してほしいメンバーを招待できます。招待されたメンバーには通知が届き、承諾・辞退を回答できます。全員のスケジュールを確認しながら予定を入れられるため、日程調整のやりとりが減ります。

パソコンでもスマートフォンでも確認できる

カレンダーはパソコンのブラウザからもスマートフォンのアプリからも確認・操作できます。外出中でも予定の確認や追加ができるため、事務所に戻ってから入力し直す手間がなくなります。

 

LINE WORKS公式「カレンダー」ページ

2.基本的な使い方

STEP1 カレンダーを開く

LINE WORKSの画面下部(スマートフォンの場合)またはサービス一覧(パソコンの場合)から「カレンダー」を選びます。月・週・日の表示を切り替えて自分が見やすい形式で確認できます。

STEP2 予定を追加する

カレンダー上の追加したい日時をタップ(またはクリック)すると、予定の入力画面が開きます。タイトル・日時・場所・メモを入力して保存します。繰り返しの予定(毎週月曜の朝礼など)は「繰り返し設定」でまとめて登録できます。

STEP3 他の社員の予定を確認する

「メンバーのカレンダーを表示」から確認したい社員を選ぶと、自分のカレンダーと重ねて表示できます。複数人の予定を同時に表示できるため、「いつなら全員が空いているか」を一目で確認できます。

STEP4 会議室・備品を予約する

管理者があらかじめ会議室や備品をリソースとして登録しておくと、予定の追加画面から空き状況を確認しながら予約できます。ダブルブッキングを防げるため、「もう予約されていた」という状況がなくなります。

STEP5 メンバーを招待する

予定の入力画面で「参加者」の欄にメンバーを追加すると、招待通知が届きます。招待されたメンバーはカレンダー上で承諾・辞退を回答できます。承諾した予定は自動的に相手のカレンダーにも追加されます。

3.よくある活用シーン

外回りの多い会社での営業スケジュール管理

営業担当が外出先からスマートフォンでその日の予定を更新すると、事務所のスタッフがリアルタイムで状況を把握できます。「今日〇〇さんはどこにいるか」という確認の電話が不要になります。

会議室の空き管理

複数の部屋がある事務所では、どの部屋がいつ使われているかをカレンダー上で確認・予約できます。ホワイトボードへの記入や担当者への確認が不要になります。

打ち合わせの日程調整

取引先との打ち合わせ日程を決めるとき、社内メンバー全員のスケジュールを確認しながら候補日を出せます。「〇月〇日の午後はAさんが外出中なので別の日に」という調整がその場でできます。

定期的な会議の管理

毎週の朝礼・月次の全体会議といった定期的な予定を繰り返し設定しておくと、毎回入力し直す手間がありません。参加メンバーへの招待もまとめて送れます。

4.フリープランでも使える?

カレンダー機能はフリープランでも使えます。ただし、リソース(会議室・備品)の予約管理機能は有償プランから利用できます。まずフリープランで社員の予定共有から始めて、備品の予約管理も一本化したいと感じたタイミングで有償プランへの移行を検討するのが無理のない進め方です。

フリープランで使えること:個人・メンバーの予定確認、予定への招待、繰り返し予定の設定 有償プランで追加できること:会議室・備品などリソースの予約管理

5.まとめ

LINE WORKSのカレンダーは、社員の予定確認・会議室や備品の予約管理・打ち合わせの日程調整を、LINE WORKSの画面から離れることなく完結できる機能です。口頭確認・ホワイトボードへの記入・別ツールへの入力といった手間を一本化でき、スケジュール管理の負担を減らせます。

「自社ではどう使い始めればよいか相談したい」という方は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちら:https://kana-tano.com/contact/

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