










2026.06.13
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「アルコールチェックの記録をどうやって管理すればいいかわからない」「毎回紙に記録して管理者がチェックしているが、手間がかかりすぎる」「義務化への対応はしたいが、新しいシステムを入れるのは難しい」——こうしたご相談を、運転業務のある島根・鳥取の企業からいただくことが増えています。
株式会社トリプルアイズとLINE WORKS株式会社が共同でリリースした「アルろく for LINE WORKS」は、アルコールチェックや運転日誌の記録をLINE WORKS上で実現するAI顔認証付きクラウドアルコールチェックサービスです。この記事では、アルろくの基本機能と、導入することで何が変わるかをわかりやすくご説明します。
2023年12月から、白ナンバー車両(自家用車・社用車)を一定台数以上保有する事業者にも、アルコール検知器を使ったアルコールチェックと記録の保存が義務付けられました。対象となるのは、乗車定員11名以上の自動車を1台以上、またはその他の自動車を5台以上使用している事業者です。
対象企業は、運転前後のアルコール確認・記録・保存を確実に行う必要があります。しかし、紙での記録・管理はファイルへの転記・保管場所の確保・確認のための手間と、担当者の負担が大きくなりがちです。
アルろく for LINE WORKSは、アルコールチェック管理業務の効率化・負担軽減と飲酒運転の根絶を目的に開発されました。顔認証やAI-OCRなどのAIを活用し、アルコールチェック義務化に伴う安全管理業務の工数を大幅に軽減するとともに、AIによるなりすまし防止やデジタル化にも対応しています。
LINE WORKSに対応した専用ミニアプリとして提供されており、「きんろく」(勤怠打刻)と合わせて導入することで、共通の管理画面で一元管理することも可能です。IT補助金の対象にも対応しています。
LINE WORKSのトークルーム内やホームからアルろくを立ち上げ、シームレスに必要情報を入力できる仕組みになっています。普段使い慣れたLINE WORKSの画面から離れることなく、チェック記録の入力が完結します。新しいアプリを別途インストールしたり、ログインし直したりする必要がありません。
チェックを行った本人かどうかを、AIによる顔認証で確認できます。「本人以外が代わりにチェックを行う」というなりすましを防げるため、記録の信頼性が高まります。
すでに各企業で導入済みの既存のアルコール検知器にも対応しています。新しい専用機器を購入し直す必要がなく、これまで使っていた検知器とアルろくを組み合わせて使い始められます。初期費用を抑えられる点が、中小企業にとって導入しやすいポイントです。
オドメーター(走行距離計)を撮影することで、運転者の入力負担の軽減や入力間違いを防止できます。走行距離は管理画面上で自動集計されるため、管理者の集計作業の負担も軽減されます。
検査結果や運転日誌は専用の管理画面で管理でき、確認作業では一括チェックも可能です。入力された情報はCSVでダウンロードできます。紙のファイルをめくって確認する作業から、画面上での一括管理に切り替えられます。

アルろく for LINE WORKSの通常価格は月額400円(税抜)/ IDです。また、IT補助金の対象サービスのため、条件を満たす事業者は補助を受けながら導入できます。補助金の活用については弊社にご相談ください。
アルろくと同じくLINE WORKSに対応した勤怠打刻アプリ「きんろく」を合わせて導入することで、アルコールチェックと勤怠管理を共通の管理画面で一元管理できます。「出勤時にアルコールチェックと打刻を同時に済ませる」という流れを、LINE WORKSの画面ひとつで完結させることが可能です。
アルろく for LINE WORKSは、アルコールチェック義務化への対応を、普段使い慣れたLINE WORKSの画面の中だけで完結させることができるサービスです。AI顔認証によるなりすまし防止・既存の検知器対応・管理画面での一括確認と、中小企業が対応しやすい仕組みが揃っています。
「義務化への対応をまだ整えられていない」「今の紙での管理を見直したい」という島根・鳥取の企業の方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら:https://kana-tano.com/contact/
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