










2026.07.04
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島根県出雲市で介護サービスを運営する株式会社もくれん様は、LINE WORKS認定代理店である株式会社必ず楽しい経由でLINE WORKSをご契約いただき、社内の情報共有と記録業務の課題を解決されました。本記事では、実際にご協力いただいたインタビューをもとに、導入の背景から具体的な変化までをご紹介します。島根DX・山陰DXの取り組みとして、同じ課題を抱える鳥取・島根の中小企業の皆様の参考になれば幸いです。
株式会社もくれん様は、島根県出雲市でデイサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護を運営する地域密着型の介護事業者です。スタッフは20代から70代まで約50名と幅広い年齢層で構成されており、それぞれの個性を活かしながら、利用者本位の安心できるサービスを提供されています。
もくれん様が抱えていたのは、社内の情報共有の仕組みそのものの課題でした。会社からの通達事項があっても、社員が自ら掲示物を見に行かないと内容を確認できない環境だったため、情報が行き渡らないことが度々あったといいます。約50名のスタッフが年齢も勤務シフトも異なる介護現場では、こうした「見に行かないと分からない」仕組みは大きな負担になっていました。
もくれん様では、それまで複数のアプリやソフトを使い分けて業務を行っていました。LINE WORKSであれば、それらの機能をひとつにまとめられること、さらに操作方法が普段使い慣れているLINEとほぼ変わらないため、幅広い年齢層のスタッフでも早く理解できるだろうという見込みが、導入の決め手になりました。
LINE WORKS導入後、もくれん様の業務には次のような変化が生まれました。
・情報伝達のスムーズ化
研修やイベントの告知、出欠確認、意見収集などを掲示板機能・アンケート機能で行えるようになり、業務負担が減少しました。
・利用者記録のデジタル化
これまで手書きで作成していた利用者の記録を、グループのノート機能を使って作成・共有できるようになりました。
・書類管理の効率化
関係書類をフォルダ機能で整理したことで、事務所内にあった膨大な紙のファイルを整理することができました。
・ペーパーレス化の推進
社内の提出書類をすべてテンプレートで作成する仕組みに変えたことで、ペーパーレス化にもつながりました。

もくれん様では、LINE WORKSとCircle(外部連携機能)の活用を今後さらに広げていきたいと考えられています。特に、利用者のご家族や関係者など外部ユーザーとの連絡ツールとしての活用は、まだ使いこなせていない部分もあるとのことで、今後も継続的に活用方法を検討していかれる予定です。
株式会社もくれん様の事例は、複数のツールに分散していた情報共有・記録・書類管理をLINE WORKSひとつに集約することで、介護現場特有の「情報が行き渡りにくい」課題を解決した好例です。年齢層の幅広い職場でも、LINEに近い操作感によって定着しやすかった点は、島根・鳥取エリアの多くの中小企業にも共通するヒントといえます。
Q. LINE WORKSは介護業界のような、パソコン作業に不慣れなスタッフが多い職場でも使えますか。
A. 株式会社もくれん様の事例のように、普段使っているLINEと近い操作感であるため、20代から70代まで幅広い年齢層のスタッフが在籍する職場でも導入しやすい傾向があります。
Q. 手書きの記録をLINE WORKSに置き換えることはできますか。
A. ノート機能やフォルダ機能を活用することで、これまで手書きで作成していた記録や紙の書類を整理・デジタル化することができます。
Q. 島根・鳥取エリアでLINE WORKS導入の相談はできますか。
A. 島根DX・鳥取DXの支援実績をもとに、山陰エリアの中小企業様へのLINE WORKS導入サポートを行っています。初回のご説明は無料ですので、お気軽にご相談ください。
株式会社必ず楽しいでは、LINE WORKS認定代理店・LINE WORKSアンバサダーとして、島根・鳥取・山陰エリアの中小企業様のDX導入を支援しています。
今回ご紹介した株式会社もくれん様は、弊社経由でLINE WORKSをご契約いただいたお客様であり、導入のご相談から業種や職場の年齢層を問わず、無理なく定着する形でのLINE WORKS導入をお手伝いいたします。
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