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2026.04.04

島根・山陰の製造業の設備点検をデジタル化|LINE WORKS PaperOn活用事例

島根・鳥取・山陰エリアの製造業で紙のまま運用されがちな設備点検表。LINE WORKS PaperOnを使えば、現場でスマホ撮影するだけでデータ化できます。導入のポイントをわかりやすく解説します。
製造現場では、毎日・毎週・毎月と定期的に設備の点検が行われています。しかしその記録は、紙の点検表に手書きされたまま棚やファイルに眠っていることがほとんどではないでしょうか。島根・鳥取・山陰エリアの製造業でも、この「紙の点検表問題」は長年の課題として残っています。

紙の設備点検表、こんな悩みはありませんか?

🗂 点検記録を探すとき、大量のファイルをめくらないといけない
📋 過去のデータを集計しようとすると、手作業で転記が発生する
🏭 現場と事務所の間で記録のやりとりに時間がかかる
⚠️ 記入漏れや読み取れない文字があっても、気づくのが遅れる

点検そのものは現場でしっかり行われていても、その記録の管理・活用が追いついていないケースは非常に多くあります。これは、設備トラブルの予兆を見逃したり、監査や報告の際に必要な情報を素早く取り出せなかったりという実務上のリスクにもつながります。

 

PaperOnで設備点検表をデジタル化する

LINE WORKSの新アプリ「PaperOn(ペーパーオン)」を使えば、紙の設備点検表をスマホで撮影してアップロードするだけで、AIが自動的に内容を読み取ってデータ化してくれます。

点検表のフォーマットが設備ごとに異なっていても問題ありません。手書き文字にも対応しているので、現場のスタッフがこれまで通り紙に記入するスタイルを変えなくても、デジタル化を進められます。

島根・山陰エリアでは、「DX化したくても現場のやり方を大きく変えられない」という声が多く聞かれます。PaperOnは現場の負担を増やさずにデータ化できる点が、地方の製造業に特に向いています。

点検記録のデジタル化、具体的な流れ

 

STEP 01
現場スタッフが紙の点検表に記入する
これまでと同じやり方でOKです。記入方法を変える必要はありません。
STEP 02
LINE WORKSのアプリでその場で撮影・送信
現場でスマホを使って点検表を撮影し、LINE WORKSからPaperOnへアップロードします。事務所に戻る必要はありません。
STEP 03
AIが点検内容を自動で読み取る
設備名・点検項目・数値・担当者名などをAIが抽出。手書き文字や表形式にも対応しています。
STEP 04
事務所でデータを確認・管理
担当者が画面上でデータを確認。過去の点検記録の検索や集計もスムーズになります。

LINE WORKSをすでに使っている製造業の方はすぐ始められる

島根・鳥取・山陰エリアでLINE WORKSをすでに導入している製造業の企業であれば、管理者画面からPaperOnを追加するだけで利用を開始できます。現場スタッフが使い慣れたLINE WORKSのアプリからそのまま点検表を送れるので、新しいツールの操作を覚えるコストもほとんどかかりません。

まずは30日間の無料トライアルで、自社の点検表がきちんと読み取れるか確認してみることをおすすめします。

まとめ:現場のやり方を変えずに、記録管理だけをスマートに

設備点検の記録は、安全管理や品質管理の根幹です。それが紙のままでは、せっかくの記録が活かしきれません。PaperOnを使えば、現場のスタッフに余計な負担をかけることなく、点検記録をデジタル資産として蓄積・活用できるようになります。島根・山陰エリアの製造業のDXの第一歩として、ぜひ検討してみてください。

PaperOnの導入や、島根・山陰エリアでのLINE WORKS活用についてのご相談は、株式会社必ず楽しいまでお気軽にどうぞ。

 

 

PaperOnの詳細説明はこちらから

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