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2026.04.20

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顧客対応をLINE WORKSで一元化|CXトークで対応漏れ・属人化を解消【島根・鳥取】

顧客対応、誰がどこまで対応したか把握できていますか?

 

「お客様から連絡が来ていたのに、担当者が気づかず対応が遅れてしまった」「担当者が現場に出ていて、引き継ぎができなかった」——工務店では、こうした問い合わせ対応のトラブルが起きやすい環境です。
LINEWORKSは製造業、販売、卸売、小売、サービス、医療福祉、教育などなど
様々な業種で活用されています。
今回はその中「工務店の顧客対応」を例としてお話しさせていただきます。

 
LINE WORKSをすでにご利用中の工務店様に、ぜひ知っていただきたいのが「CXトーク」というオプション機能です。今回は、CXトークを使ってどのように顧客対応の課題を解決できるかをご紹介します。
 
 
工務店の顧客対応にありがちな3つの課題
 
① 誰が対応しているかわからない
 
お客様からの問い合わせが担当者個人のLINEやLINE WORKSに届くと、他のスタッフには内容が見えません。担当者が現場に出ていたり、急に不在になったりすると、対応がそのままストップしてしまいます。
 
② 対応漏れが起きやすい
 
メールで来た問い合わせ、LINEで来た連絡、LINE WORKSのトークと、チャネルがバラバラだと管理が煩雑になります。「見ていたつもりが対応していなかった」という事態が起きやすくなります。
 
 ③ ツールの使い分けが負担
 
お客様によってLINEを使う方もいれば、メールで連絡する方もいます。スタッフ側が複数のツールを常に確認しなければならず、業務効率が下がる原因になります。
 
 

 LINE WORKS「CXトーク」とは?

 
CXトークは、LINE WORKS の有料オプション機能です。LINE WORKS・LINE・メールなど複数チャネルからの問い合わせを一つの画面にまとめ、チームで対応・管理できる仕組みを提供します。
 
お客様側は今まで通りLINEやメールで連絡するだけ。工務店側はCXトークの画面一つで全ての問い合わせを把握・対応できます。
 
 
工務店での活用イメージ
 
 STEP 1|お客様から問い合わせが届く
 
アフターサービスに関する質問や工事の相談が、LINE・メール・LINE WORKSなど様々な方法で届きます。すべてCXトークの一覧画面に集約されます。
 
 STEP 2|担当者をアサイン・ステータスを設定
 
「未対応」「対応中」「対応完了」のステータスと担当者をCXトーク上で設定。誰がどの問い合わせを担当しているか、チーム全員がリアルタイムで確認できます。
 
STEP 3|チームで情報を共有しながら回答
 
コメント機能を使って社内でメモや申し送りを残しながら、お客様には専用窓口から一本化した形で返信。お客様には「担当者が対応してくれている」という安心感を提供できます。
 
STEP 4|対応履歴を次に活かす
 
過去のやりとりや対応履歴はCXトーク上に蓄積されます。担当者が変わっても引き継ぎがスムーズになり、同様の問い合わせへの対応品質も向上します。
 
 
 料金プラン(参考)
 
CXトークはLINE WORKSの有料オプションです。窓口に参加する対応者の人数に応じてプランを選択します。
 
| プラン名 | 対応者5席 | 対応者30席 | 対応者100席 |
|---|---|---|---|
| 年間契約(月額) | 3,000円 | 15,000円 | 40,000円 |
| 月間契約(月額) | 3,600円 | 18,000円 | 48,000円 |
| 最大対応者数 | 5名 | 30名 | 100名 |
| 顧客情報の保存件数 | 10,000件 | 30,000件 | 50,000件 |
 
※CXトークはLINE WORKSの有料プランとの併用が必要です。
 
 
 まとめ
 
CXトークを活用することで、工務店が抱えがちな「対応漏れ」「属人化」「ツールの使い分け負担」という3つの課題をまとめて解消できます。
 
すでにLINE WORKSをお使いの工務店様であれば、追加のツール習得なしにすぐご導入いただけます。
 
島根・鳥取エリアでのLINE WORKS活用・CXトーク導入のご相談は、株式会社必ず楽しいへお気軽にどうぞ。
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