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2026.05.26

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LINE WORKS無料と有料の違いを比較|どちらを選ぶべきか

無料で使えるって本当?有料にする必要はある? LINE WORKSのフリープランと有料プランの違いを徹底比較|島根・鳥取の中小企業向け

「LINE WORKSって無料で使えると聞いたけど、有料プランとどう違うの?」

島根・鳥取・山陰の中小企業の方からよくいただく質問のひとつです。

結論を先にお伝えすると、フリープランでも十分な場面はありますが、会社として本格的に使うなら有料プランが安心です。どちらが自社に合うかは、使う人数と必要な機能によって変わります。

この記事では、フリープランと有料プランの違いを項目ごとに整理し、自社に合ったプラン選びの判断基準をわかりやすくお伝えします。

LINEWORKS公式ページ

 

1、フリープランでできること・できないこと

まずフリープランの内容を確認します。

フリープランは、30名以下の組織が費用ゼロで使えるプランです。トーク(チャット)・掲示板・カレンダー・タスク・アンケートといった基本的な機能は一通り揃っており、小規模なチームであれば業務連絡の効率化に十分活用できます。

ただし、いくつかの制限があります。

メンバー数の上限が30名までです。31名以上になると有料プランへの移行が必要になります。

ストレージの容量が5GBと小さめです。写真や資料を頻繁にやりとりする職場では、早めに容量が埋まる可能性があります。

ビデオ・音声通話のグループ通話は4名まで、1回60分までという制限があります。

管理者機能に制限があり、セキュリティ設定や社員アカウントの細かい管理が行いにくい状態です。

カスタマーサポートが使えないため、困ったときに問い合わせる窓口がありません。

フリープランは「まず試してみる」には最適ですが、会社の業務ツールとして本格運用するには物足りなさを感じる場面が出てきます。

2、有料プランは2種類。スタンダードとアドバンストの違い

有料プランにはスタンダードとアドバンストの2種類があります。

スタンダードは、チャット・掲示板・カレンダー・タスクなどの機能を制限なく使えるプランです。メンバー数は無制限、ストレージは基本1TB(メンバー数に応じて増加)、グループ通話は最大200名まで対応します。管理者機能とカスタマーサポートも使えるようになります。料金は1名あたり月額450円(年額契約の場合)です。

アドバンストは、スタンダードの全機能に加えて、メール機能とDrive機能が使えるプランです。メールを会社のツールとして一元管理したい場合や、ファイルの共有・共同作業をLINE WORKSの中で完結させたい場合に向いています。ストレージは基本100TBと大幅に広がります。料金は1名あたり月額800円(年額契約の場合)です。

 

3,3つのプランを並べて比較する

主な項目をまとめます。

項目 / フリー / スタンダード / アドバンスト

月額料金 / 無料 / 450円/1名(年額) / 800円/1名(年額) メンバー数上限 / 30名まで / 無制限 / 無制限 ストレージ容量 / 5GB / 1TB〜 / 100TB〜 グループ通話の人数 / 4名まで / 200名まで / 200名まで メール機能 / なし / なし / あり Drive機能 / なし / オプションで追加可 / あり 管理者機能 / 制限あり / 使える / 使える カスタマーサポート / なし / あり / あり 監査ログの保存 / 2週間 / 6ヶ月 / 6ヶ月

4、どちらを選べばいいか。判断の目安

自社にどちらが合うかを判断するポイントを整理します。

フリープランで十分な場合は、社員数が今後も30名以下でほぼ固定されていて、写真や大容量ファイルのやりとりが少なく、まずLINE WORKSを試してみたいという段階です。

スタンダードプランが向いている場合は、社員数が30名を超えている、またはこれから増える見込みがある、管理者としてアカウントをしっかり管理したい、サポート窓口を使いたいという場合です。山陰の多くの中小企業にとって、まず検討すべきプランはスタンダードです。

アドバンストプランが向いている場合は、社内のメールもLINE WORKSにまとめて一元管理したい、複数人でファイルを共有・編集する機会が多い、ストレージ容量を大きく確保したいという場合です。

5、年額契約と月額契約、どちらがお得か

有料プランには年額契約と月額契約の2種類があります。

年額契約は月額契約より約20%割安になります。スタンダードプランで比較すると、年額契約が月450円、月額契約が月540円です。

ただし、年額契約は途中解約をしても残期間分の料金が発生します。社員数が大きく変動する可能性がある時期は月額契約で様子を見て、安定してきたら年額契約に切り替えるという進め方が安心です。

まとめ

LINE WORKSのフリープランは、30名以下の小規模チームが試すには十分な内容です。ただし、会社の業務ツールとして本格的に活用するなら、管理機能やサポートが充実したスタンダードプランへの移行をお勧めします。

「自社の規模だとどのプランが合うか」「費用の見積もりを出してほしい」といったご相談も、島根LINEWORKS・鳥取LINEWORKSの導入支援を行う株式会社必ず楽しいにお気軽にどうぞ。山陰DXの第一歩を一緒に踏み出しましょう。

お問い合わせはこちら https://kana-tano.com/contact/

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