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2026.01.07

LINE WORKS 最新アップデートまとめ(2025年)

LINEWORKS内でアップデートの情報が出てきたら必ずアップデートをすることをおすすめします

■ LINE WORKSはこまめなアップデートがおすすめ

LINE WORKSは、
操作性の改善や便利な機能追加が定期的に行われています

今回紹介した掲示板のラベル機能も、
アップデートによって使いやすさが向上した機能のひとつです。

アプリやPC版を最新の状態にしておくことで、

  • 新機能をすぐ使える

  • 不具合や表示崩れを防げる

  • セキュリティ面でも安心

といったメリットがあります。

「今の使い方で困っていないから」と更新しないままだと、
便利な改善点を知らないまま使い続けてしまうことや、バグを引き起こしやすくなり、業務に支障がでる可能性があります。

ぜひ定期的にアップデートを確認し、
LINE WORKSをより快適に活用してみてください。

では次にアップデート内容について

📌 1. トーク・UIの操作性向上(バージョン4.2〜4.3)

・トークルームのカテゴリー表示
トーク一覧で
「1:1」「複数人」「Bot」などカテゴリごとに切り替えられるように。
探す時間が減って効率UP。

🗂️ 2. 掲示板機能の強化

・ラベルで分類
掲示板投稿にラベルをつけられるようになり、
「重要」「社内通知」「災害対応」などタグで絞り込みできるようになりました。

・フィード型表示
一覧画面で画像や冒頭テキストを視覚的に表示できるように。
どの投稿が何の内容か一目で分かります。

☁️ 3. Drive(共有ファイル)機能の進化

・画像/PDF内の文字検索機能(Drive Plus)
ファイル名だけでなく、PDFや画像内の文字まで検索できるように。
資料探しの効率が大きく改善されています。

・カメラでスキャン保存
スマホカメラで撮影した書類をPDF/JPGとしてDriveに保存可能。
現場の紙資料もすぐデジタル化できます。

📅 4. カレンダーとタスクの連携改善

予定作成画面からそのままタスクを追加できるようになり、
カレンダーを見ながら締切・作業TODOを一元管理しやすくなりました。

📊 5. アンケートの可視化向上

アンケート結果に棒グラフ表示を追加
数字だけでなく視覚的に回答分布を把握できるようになっています。

🤖 6. AI機能の導入と予定管理のスマート化

2025年11月のアップデート(v4.4相当)では、
AI機能を活かした業務支援
「重要トークを逃さない仕組み」「出席者の予定時間管理」などが追加されました。

🔧 7. 一部機能終了とシステム要件変更

一方で、古いOSや機能の提供終了・仕様変更も発表されています。
例)
・トークの並び替え機能の一部終了
・モバイル管理(MDM)機能の仕様変更
・PC/Macのシステム要件更新
など、最新バージョンの利用が前提となる点は注意が必要です。

📌 まとめ(2025年のポイント)

LINE WORKSは、
日々の業務の効率化と見やすさを中心に進化しています:

✅ トークが探しやすく直感的に
✅ 掲示板が整理しやすく、共有しやすく
✅ Driveの検索・保存がさらに便利
✅ カレンダーとタスクが自然につながる
✅ アンケート結果が視覚的に分かる
✅ AIで予定調整・作業支援がしやすく

下記URLからLINE WORKS公式HPのアップデート情報にアクセス可能です

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